極真カラテ創始者 大山倍達 とは?

牛殺し大山倍達!
極真空手・創始者大山倍達とは?
昭和の宮本武蔵をめざし生涯を武道家として生きる決意をし山篭り!
下山後全日本空手道選手権大会にて優勝!
人間相手ではなく猛牛をも一撃で倒す圧倒的なパワー空手は、
他流派から邪道カラテ、喧嘩カラテと非難を受けるが、
伝統流派(寸止め)空手に疑問を感じ、
直接打撃制(フルコンタクト)の実践空手「大山道場」を創立し
後に「国際空手道連盟極真会館」に発展!館長となられる。
その後も世界中の格闘家(異種格闘技)と立合い連戦連勝!
レンガを砕き!ビール瓶を斬る!
その技は「ゴッドハンド!」
神の手と賞賛され世界中に極真カラテを広める。
享年70歳にて永眠

                     

        




道場訓


道場訓は故大山倍達総裁の武道感、空手感をまとめたものであり、
「宮本武蔵」の著者吉川英治先生が監修されたものであります。
道場で稽古の終わりに必ず唱和されています。







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